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真鍮ワークショップのお知らせ

ときどき開催しているワークショップのお知らせです。

9月28日木曜日、13時から16時。

益子町の「ヒジノワ」カフェで真鍮ワークショップを開催します。

ブローチコースと、ブレスレットコースを同時に開催します。

ブローチコースは
5×7センチの真鍮板を糸のこで切り出して、叩いて、削って仕上げていきます。
ブローチ、ピアス、イヤリング、ネックレスヘッドなどが制作できます。

ブレスレットコースは
棒材を叩いて質感を出して、叩いてCの形にします。
ブレスレット2本と、時間が余るのであればプラスオマケ板制作かな、と考えています。



カフェスペースでやります。今のところカフェは入っていません。


ヒジノワは益子のコミュニティカフェです。前は日替わりでカフェが入っていましたが、今は余りカフェが入っていなくて残念です。


真鍮板を糸のこで切っていきます。


形が出来たら叩いて、ハンマートーンを付けます。


ブレスレットは完成品はこんな感じです。何パターンか用意します。


ご応募は
メールで
rugen08d@yahoo.co.jp にお願いします。

糸のこ作業に時間がかかるので、このくらいのモチーフだと時間内に一つ完成します。シンプルな形だと何個か作れます。
「カメレオン真鍮ブローチ」


植物の種モチーフのピアスです。シンプルな形なら、ブローチを作って余りの材料でピアス制作も可能です。


最近作ったイチョウモチーフものです。
真鍮との相性のいいモチーフですね。
秋の陶器市にも用意しようかな。11月なのでもうギリギリでしょうか。

at 23:08, 鉄工芸作家 http://okuzumi.sunnyday.jp/, ワークショップ案内

-, -, pookmark

企画展に参加します

最近ときおり真鍮ワークショップを開催している、益子のつづり商店の企画展「小さな手仕事展」に参加します。

つづりは益子などで子育てをする女性の作家さんが集まって運営しています。

もともと「パンデムシャムシャ」というパン屋さんがあった場所で、「つづり商店」と「つづり食堂」の建物があります。食堂では自然派なランチなどが頂けます。
僕はちょっと肉が欲しくなりますが、たまにはいいです。


今回はアクセサリーとカトラリーで、真鍮モノとステンレスのみの出品になります。



真鍮小皿も少々出品します。



水曜日から土曜日まで。
11時から16時のオープンとなります。

在廊は特に予定していません。
質問などは

奥住メール rugen08d@yahoo.co.jp

まで

at 00:53, 鉄工芸作家 http://okuzumi.sunnyday.jp/, 展示情報

-, -, pookmark

最近作った真鍮ブローチたち

ざっと紹介していきます。

売れてるのもありますし、売れてないのもあります。

時間を頂ければないのはまた制作出来ますのでお尋ねください。

 

一部はミンネクリーマ、に出品しています。作品は重複しています。


カメレオン

モチーフとして好きなカメレオン。この目を表現してから他の生き物にも「シパシパ目」を使うようになりました。


サメ

突起が多めな形です。


マンタ

涼し気でデザイン的なマンタです。


カメ

甲羅の模様のあるタイプも作ろうかな。


ペンギン

ちょっととぼけたデザインです。


アザラシ

服のポケットから顔をだすとかわいいですよ。


オオサンショウウオ

ぽてっとした体が魅力です。


カメレオン

ちょっとあご外れてるかな?


プラナリア

生物の授業でやった切っても復活する生き物です。


ウサギ

リクエストのあった耳折れタイプです。


ジンベイザメ

なかなか雰囲気をだすのが難しい。


クマムシ

小さくて丈夫な不思議な生き物です。だいぶデフォルメしてます。


ミカヅキモ

微生物も面白いモチーフです。


ヨナグニサン

真ん中に銅のパーツを付けて色を変えてます。


オオムラサキ幼虫
顔のかわいい幼虫なので正面からのデザインにしました。



ナミアゲハ幼虫

ちょっとナウシカの「オウム」っぽいです。


オオミズアオ幼虫


カイコ幼虫


カブトムシ幼虫

一見「うわー」となりますがかっこいい一品です。

リアルな幼虫は「虫展」「博物フェス」用ですがなかなか面白いです。苦手な人は苦手かも


全体写真1 とりあえず今あるものたちの写真です。


全体写真2虫たち

 

at 00:54, 鉄工芸作家 http://okuzumi.sunnyday.jp/, 作品紹介

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最近作ったものたち

博物フェスに出品したものたちをざっくり紹介します。



ザトウクジラのやじろべえです。
点で台に乗っているので触れるとゆらゆらします。



横から。



博物ふぇすでもなかなか人気がありました。



マンタのやじろべえです。
少し斜めにポジションを変えたりして動きをつけられます。

 

鉄を叩いて溶接して制作して、蜜蝋を塗って仕上げています。




ナミアゲハです。
透かしの部分が多めですね。



銅を硫化した状態です。綺麗ですが、このままだとゆっくり変色していきます。

ここから錆びさせていきます。



こちらはタガメです。
なかなか良くできました。
ちょっと重いですが、ブローチにしてあります。壁掛けとして飾れます。




こちらも錆びさせました。



ゾウムシは小箱に収めたタイプを作ってみました。



かたつむりのマスキングテープカッター
こちらは売約しました。

経が30mmの「mt」などのマスキングテープが使えます。

回転する部分も鉄でつくり、刃はステンレスの板を叩いて曲げて、削ってつけてあります。

小さいですが作るのに手がかかります。

 

 

at 00:17, 鉄工芸作家 http://okuzumi.sunnyday.jp/, 作品紹介

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博物ふぇすてぃばる参加してきました。

東京九段下 科学技術館で22.23日に開催された「博物ふぇすてぃばる4」に参加してきました。

イベントは二日間ですが、初日の1日だけの参加です。



ブースはこんな感じです。
250ブースの参加で、ものつくりの作家や企業、大学の研究室からの参加があったり、別室では専門家の公演が順次行なわれていたりして充実した内容でした。



たまたま見られた公演
土偶マイム」白鳥兄弟

考古学者でパフォーマーの博士の体を張った土偶の表現です。

土偶体操も披露してくださいました。

土偶もいろいろあって面白いです。



搬入に入った頃にはもう会場の外に並ぶ列が出来ていて、スタートで小走りで駆け抜ける人もいました。どこでも人気の作家さんがいるんですね。

 

僕はといえば、スーツケースで行けるだろうと思ってたら思いのほか重くなってしまってヒイコラしながら運び、二人で行きましたがぎりぎり搬入完了。初めてなので少しわたわたしてしまいました。帰りは段ボール箱一つ送る手配をしました。



クジラとマンタのやじろべえです。
なかなか人気がありました。



博物ふぇすならではの「ガクタメ」といってテーマを決めて発表する課題があります。

僕は「金属工芸 透かし技法によるナミアゲハ」をテーマに制作の過程をパネル、作品で展示しました。

糸鋸で切っている姿の写真があってもよかったですね。


何気に人気は博物ふぇすバージョン「チンアナゴスプーンフォーク」と「ヘビのマドラー」でした。ヘビのマドラーは売り切れました。



二日目はお客として視察しました。
ブースが多いので回り切れませんでした 。こちらが視察の成果となります。

くぼやまさとるさんの新しい図艦 「ニセ蟲図鑑」

魅惑の微生物さんのプラバンブローチ

うみねこ博物堂さんで今更ながら宝石象虫。

帰りがけに小トンボ展さんのヤンマのイラスト

虫ものばかりですね。

ほかにも欲しいものはありましたが我慢しました。

見て、作家さんにあれこれ解説してもらうのも勉強になります。

 

自分の作品についてはまたアップします。

 

 

<博物ふぇすてぃばる> <博物ふぇす>

at 21:38, 鉄工芸作家 http://okuzumi.sunnyday.jp/, スポット紹介(益子以外)

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7月22日「博物ふぇすてぃばる」に参加します

虫展に参加して、都内では博物フェスティバルなんてイベントがあることを知りました。
調べてみると、博物寄りの企業や作家が集まるデザインフェスティバルみたいなので好みです。面白そう!

僕は昆虫と動物に絞って出品します。

テーマが絞られると作りやすいです。

今年で4回目らしいのですが
スペースも狭いのでスーツケース片手に電車に乗って出展して来ようと思います。

昆虫の壁掛けや真鍮ブローチなどを持って行こうと思います。

 

博物ふぇすてぃばるのHP




ブースは250あるみたいですね。
僕はD16です。

こちらはナミアゲハの透かしです。これから緑青仕上げにします。この色も綺麗だけど長持ちしないんですよね。

 

奥住陽介紹介ページ

 

「ガクモンからエンタメ」という雑学展示というかテーマ展示を一つ制作しないといけないのでその準備もしています。

 

at 01:09, 鉄工芸作家 http://okuzumi.sunnyday.jp/, 展示情報

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真鍮スプーンワークショップ イン つづり (益子)

ワークショップお知らせ 『真鍮のティースプーン作り』

真鍮でスプーンを作ります。 真鍮はとても渋い輝きがあり、経年の変化が楽しめる味わいある素材です。 糸のこと電動糸のこ、ヤスリを使います。

日時 7月12(水) 12:30〜15:30頃まで 場所 つづり教室 料金 3500円材料費込み

定員 7人 講師 奥住陽介さん 持ち物 エプロン、スリッパ、作るものの図案を事前に書いてお持ちください。 サイズは ティースプーン アイススプーン ふつうのスプーン などが作れるサイズで考えています。

スプーン作りは中級者向きとなり、切るのが少し大変です。切ってある状態のものが良い方は、前以てお知らせ下さい。デザインは、お任せになります。




こちらはティースプーンサンプルです。



こちらもティースプーンですね。チンアナゴがモチーフです。

残席は6月25日現在2名となります。
参加表明はつづりのアカウントに連絡して頂けると助かります。

tsuzuri.mashiko@outlook.jp

at 00:57, 鉄工芸作家 http://okuzumi.sunnyday.jp/, ワークショップ案内

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草木染めのワークショップに参加しました。

先日益子の「つづり商店」でCASANEさんの草木染めワークショップを体験してきました。



つづり商店は益子の元「パンデムシャムシャ」があったお店です。
女性作家が数名で運営しています。

こちらで僕もまた23日に「真鍮ワークショップ」をします。



こちらはが媒染液です。
ログウッドは鉄媒染、ヨモギとセイタカアワダチソウはミョウバン媒染です。こちらに浸けてから煮ます。



ログウッドにはシャツを
草木染めは用意してある布を入れて煮込みます。どちらも絞りを入れたりして遊びました。



ログウッドはだいぶ濃い紫のような色です。




お昼は隣の「つづり食堂」のお弁当。
だいぶヘルシーです。




ジャーン。玉ねぎを真ん中に包んで絞ってみました。




ヨモギとセイタカアワダチソウのは優しい緑色に染まりましたね、畳んで輪ゴムで縛るんですが、結構キツく縛って丁度いい感じでした。


乾燥すると、またちょっと雰囲気も変わりましたがいい感じです。
秋にでも着ようと思います。 いい経験になりました。

at 00:23, 鉄工芸作家 http://okuzumi.sunnyday.jp/, スポット紹介(益子)

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やまにグループ展示終了しました。

やまにのグループ展示終了しました。
大物がゴロゴロしていて、美術館の様な展示でした。

こちらは会期中に開催したワークショップの様子です。
お一人でしたのでマンツーマンでじっくりと制作出来ました。

陶芸の作家さんが素敵な亀のブローチをつくりました。

カマキリは実物より気持ち大きいくらいですね。腰と前脚が少し可動します。売約しました。

カタツムリのテープカッターです。
マスキングテープサイズ。
回る所も鉄で制作し、カッター刃はステンレスを叩いて溝を削って溶接してます。結構手間のかかる作品です。売約しました。

ギャラリー広い空間の僕のコーナーです。
立体が無いと他の方達に迫力負けするので搬入日に追加で持って来ました。

奥の小物コーナーです。ブローチは追加しましたがだいぶ少なくなりました。


このグループ展は二年に一度ですが、とても勉強になります。広報など改善してもっといい展示にしていきたいと思います。
ありがとうございました。

at 22:56, 鉄工芸作家 http://okuzumi.sunnyday.jp/, 展示情報

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動物集合観てきました

国立近代美術館工芸館で開催している展示「動物集合」観てきました。
動物好きには堪らない内容でした。丁寧な仕事、構図とバランス、動物への眼差し、一つ一つ観入ってしまいました。
展示の図録がないのが残念ですが、ほとんど写真OKだったのでいろいろと撮りました。ただガラスケースの中なので反射したり遠かったり横がうまく見れなかったりしました。図録映えする内容なのになぁ
5月21日まで開催しています。

大塚茂吉 「猫」 スフィンクスのような出で立ち。生地に色泥で点々を描いて焼成してある陶作品。泥象嵌かな?テラコッタとあるので素焼きですね。


鈴木治 「馬」 陶オブジェ
「走泥社」結成メンバー。簡略化された形が力強いです。


増田三男 「雪装雑木林月夜飾箱」 漆、銀、鍍金。狐が絵本の様なデザインで素敵。

藤平伸 「鳥」
ゆるやかで詩的な表現が好きな作家です。


佐々木象堂 「蝋型鋳銅置物 三禽」

桂盛行 「鶉四分一打出水滴」 おそらく銀を鍛金して形作り、色金(四分一、金、赤銅)の細かいパーツを埋め込み色を変えています。かわいい。

松田権六 雀 大先生なんだろうけどいい作品ばかりでした。前にテレビで見ていいなぁと思っていたので何点か見られて良かったです。


香川勝広 「銀製置物 蓑亀之彫刻」 亀が強面でリアルです。

鈴木長吉 「十二の鷹」から伍
超絶技巧の鷹です。1893年シカゴ万博出品作品です。


高野松山 「群蝶木地蒔絵手箱」
木目木地が生かされていて、それが新鮮でした。


鳥毛清 「緑風」 漆器 沈金飾箱


バーナード リーチ 「蛸図大皿」


二時間じっくりと見学しました。
面白かったです。

at 23:16, 鉄工芸作家 http://okuzumi.sunnyday.jp/, スポット紹介(益子以外)

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